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脳活性度定期検査のパソコンUI
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脳活性度定期検査のスマートフォンUI
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定期検査「脳検」で
将来のリスクに
備える

脳検を定期的に受検し、認知機能が
低下していないか、年齢に妥当な状態かを調べ、
認知症のリスクに備えましょう。

65歳以上の4人に1人は認知症または軽度認知障害 65歳以上の4人に1人は認知症または軽度認知障害

厚生労働省の発表(2014年)では、認知症患者数は約460万人、認知症の前段階とされる軽度認知障害の有病者数は、推定400万人と言われています。これは、65歳以上の約4人に1人が認知症または、軽度認知障害ということになります。また、2020年には認知症患者数は600万人に、2025年には、その1.2倍の700万人にもなると言われています。認知症は一度なってしまったら、非常に治りにくい病気です。未だ有効な治療法も見つかっていません。脳機能が健全なうちからの対策が、きわめて重要です。

認知機能の低下を
早期に捉える

年齢を重ねれば、脳の認知機能も低下していくことが考えられます。しかし、日々よくある「物忘れ」が、年齢として妥当なものなのか、それとも問題があるレベルの「物忘れ」なのか。右図の青色の点から認知機能が著しく落ちていく線がありますが、このように低下していくと、軽度認知障害や認知症になってしまうと考えられています。認知機能の低下をいち早く捉え、運動や食事などの対策を打つことが大事だと考えています。

認知機能低下を表すグラフ | 脳検

定期的な検査が大事

適切な運動や栄養管理により、認知症の発症リスクを抑えられることが近年明らかになりました。しかしなかなかきっかけがないとそれを始めるのは難しいとも思います。脳検を定期的に受検し認知機能=脳年齢を知ることで、現在のあなたの脳の状態を把握し、運動や栄養管理を続けるきっかけやモチベーションになればと考えています。脳検の結果画面にはオススメの対策(リズム体操など)についても紹介しています。そして、その後も定期的に脳検を受検し、脳年齢をチェックしていきましょう。結果が良い場合でも、半年後、1年後も良いとは限りません。3ヵ月から半年に一度のペースで自分の脳の状態を把握するようにしましょう。

検査結果グラフ | 脳検

まずは検査から始めよう

脳検でできること

脳検をして脳年齢を知る

脳年齢を知る

脳検の問題に答えていくと、今の脳年齢や、今までの結果との比較が見られます。また今後の目標とする半年後、1年後の脳年齢も表示されます。

→
脳検結果をみて対策をする

結果を見て対策

結果画面には、認知機能を維持していくための様々な対策が表示されます。オススメの対策に取り組んでみましょう。

脳活性度定期検査

3つの特徴

1

同年代と
比べられる

豊富な受検データ(5,000名)と比べて、あなたの脳年齢を算出します。また偏差値を知ることもできます。

検査結果表示画面  | 脳検
2

過去の結果と
比べられる

認知機能が低下し始めていないかを知ることが重要です。定期的に受検し、
過去の結果と比べてチェックできます。

検査結果グラフとアドバイス | 脳検
3

これからの
対策が分かる

結果画面には、認知機能を維持していくための様々な対策が表示されます。オススメの対策に取り組んでみましょう。

今後の対策 | 脳検

とっても簡単3ステップ

受検方法

1
パソコンやタブレットで受検が可能
パソコンや
タブレットで受検

簡単なお申込み手続き後、インターネットに接続できるパソコンやタブレットで、すぐに受検できます。

2
受検は30分の問題選択形式
検査は30分間
問題は全て選択式

練習問題で、どういう内容か、ゆっくり分かってから開始です。問題は全て選択式のため、とても簡単操作で解答できます。

3
受検の検査結果は、マイページから簡単に確認
検査結果は
マイページから確認

解答終了後、すぐに結果が表示されます。今の脳年齢や、今までの推移、今後の対策を確認できます。

認知症の兆候を
未病時に検査する
他の方法

  1. MCIスクリーニング

    検査費用:23万円(医療保険適用外)

    MCIスクリーニング検査は、認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)のリスクをはかる血液検査です。
    この検査では、アミロイドベータペプチドの排除や毒性を弱める機能を持つ血液中の3つのタンパク質を調べることで、MCIのリスクを判定します。

  2. 脳MRI

    検査費用:1.513万円(医療保険適用外)

    MRI検査は、脳の萎縮の状態などを見る、画像検査です。アルツハイマー型認知症の初期では、脳全体では目立った萎縮はみられませんが、海馬(新しい情報を最初に脳に記憶させておくところ)などが萎縮していることがわかります。「脳ドック」を行っている病院で検査できます。

  3. アミロイドPET検査

    検査費用:2545万円(医療保険適用外)

    脳内にアミロイドβという異常蛋白の蓄積がアルツハイマー病の原因ともいわれています。アミロイドPET検査は、その異常蛋白の蓄積を画像化し、10~20年後のアルツハイマーの予兆を診断します。

脳検の料金

運動や食事に気を付け、定期的に脳検で脳の状態を測ることをお勧めしたいため、半年間何回でも受検できるプランにしました。

  • 半年利用プラン(180日間)
  • 6,980(税抜)

1ヵ月あたりに換算すると、1,163円(税抜)

1日あたりに換算すると、39円(税抜)

※永久不滅ポイントを使ってお支払いできます。


※本検査は標本データと比較することにより、認知機能の現状と推移を把握するものであり、認知症や軽度認知障害を医学的に診断するものではありません。また、それらの発症を防止するための訓練ツールでもありません。

よくある質問

  • 両親や友人の分の
    申し込みをしたい。
  • パソコンでの申し込み手続きが苦手な方の申込みを、ご友人やご家族が代わりにすることができます。受検する方には、簡単なIDとパスワードが発行されるので、それを使って受検できます。
  • 操作は難しくない?
  • 出題される問題は、全て選択式です。マウス操作や、タッチ操作ができれば解答できます。また検査が始まる前に練習問題もあるので、内容をゆっくり理解してから検査に入れるので安心です。
  • 結果が悪かったら
    どうすればいいの?
  • 初回の結果で、脳年齢が実年齢よりかなり高かったり、定期的に受検して途中で脳年齢が高くなってきた場合は、結果画面に表示される対策や、医療機関での詳細な検査をお勧めします。
  • 認知症テストと
    何が違うの?
  • 認知症テスト、認知症検査といわれるものは、医療機関で「認知症かどうか」を判定するために使われる検査です。「今日は何曜日か」「ここはどこか」といった、正常な方なら簡単に答えられるような問題です。脳検は、正常な状態での認知機能を調べる検査のため、もう少し難しい問題が出題されます。
  • 脳をトレーニング
    するゲームやドリル
    等とは何が違うの?
  • 最新の研究結果では、脳の活動をトレーニングするような取り組みが、脳の認知機能の向上には効果がわからない、という研究結果もあります。脳検は、何度も受検し、認知機能を高める「訓練する」ものではなく、運動したりや栄養バランスに気を付けながら、定期的に脳の状態を把握するテストです。
  • どのくらいの頻度で
    受ければいいの?
  • 脳検は半年間で何回でも検査を受けられる半年会員制です。認知機能の低下を捉えることが大事なので、少なくとも半年に1回、できれば3ヵ月に1回は受検して、経過を見ていくことが大事だと考えています。

監修の先生

三重大学医学部附属病院
認知症センター長

佐藤 正之先生

提携企業

動作環境

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