稲作の最近のブログ記事
今朝の天気は曇り、5℃でした。
天気予報では午前中曇りの予報。
なんとか午前中天気がもってくれればと願う。
昨年も田んぼ起こしあと少しのところで、雨が降り出し合羽を着て行いました。
午前中、無事に2枚目のカサの田起こし終えました。
耕運機など撤収中に雨足が強くなりました。
これで2枚の田んぼの田起こしが終わり、次に畔の整備作業に移ります。
天気予報では午前中曇りの予報。
なんとか午前中天気がもってくれればと願う。
昨年も田んぼ起こしあと少しのところで、雨が降り出し合羽を着て行いました。
午前中、無事に2枚目のカサの田起こし終えました。
耕運機など撤収中に雨足が強くなりました。
これで2枚の田んぼの田起こしが終わり、次に畔の整備作業に移ります。
5日ぶりのいい天気、やっとの春です。
天候不順で農作業が遅れ気味です。
例年ですと田起こしは、すでに済んでいるはずなのですが・・・。
今日は、もう1枚の田んぼに堆肥と肥料を撒き終えました。
14日の時の作業と同様に運搬車が活躍しました。
堆肥が足りなかったので、自宅側の畑の堆肥を2往復して運び込みました。
明日は運搬車に替わって耕運機が大活躍します。
明日の天気予報、午前中曇り、午後より雨とのこと。
「天気もってください~。」とつい心の中で叫んでおります。
農業は天気次第。栽培方法等をいくら工夫しても天候には勝てない。ぼちぼちやりながら、頑張る!!
毎日インターネットで、ピンポイント天気予報のチェックを欠かさずしています。
朝の冷え込みは続いていますが、やっと桜が見ごろとなりました。
木曽川の河畔の桜をご覧ください。
天候不順で農作業が遅れ気味です。
例年ですと田起こしは、すでに済んでいるはずなのですが・・・。
今日は、もう1枚の田んぼに堆肥と肥料を撒き終えました。
14日の時の作業と同様に運搬車が活躍しました。
堆肥が足りなかったので、自宅側の畑の堆肥を2往復して運び込みました。
明日は運搬車に替わって耕運機が大活躍します。
明日の天気予報、午前中曇り、午後より雨とのこと。
「天気もってください~。」とつい心の中で叫んでおります。
農業は天気次第。栽培方法等をいくら工夫しても天候には勝てない。ぼちぼちやりながら、頑張る!!
毎日インターネットで、ピンポイント天気予報のチェックを欠かさずしています。
木曽川の河畔の桜をご覧ください。
今朝の天気は曇り・気温2℃で、雪がほんの少し舞っている。
晴れの日の農作業は、日中気温もだんだん上がってくるので作業もしやすく体もほぐれてくる。
こう寒いと体もこわばり作業もし難い。早く春らしくなって欲しい。
さて、午前中は半年熟成させた堆肥と肥料を、セギの田んぼに広げ田起こしをしました。
この作業で大活躍したのが運搬車です。
一輪車で堆肥を小分けする手もありますが、何度も積んでは運ばなければなりません。
その点運搬車は、250kgまで積載でき大量に積んで運ぶことが出来て効率的です。
午後は、耕運機で田んぼを起こしました。
耕運機(前進高低速10段変速・後進2段変速)の低速の2段変速ロータリーで起こすので、かなり時間がかかります。
前進している時はそれほどではありませんが、折り返すときは機体を少し持ち上げて転回するので最後あたりは疲れます。
晴れの日の農作業は、日中気温もだんだん上がってくるので作業もしやすく体もほぐれてくる。
こう寒いと体もこわばり作業もし難い。早く春らしくなって欲しい。
この作業で大活躍したのが運搬車です。
一輪車で堆肥を小分けする手もありますが、何度も積んでは運ばなければなりません。
その点運搬車は、250kgまで積載でき大量に積んで運ぶことが出来て効率的です。
耕運機(前進高低速10段変速・後進2段変速)の低速の2段変速ロータリーで起こすので、かなり時間がかかります。
前進している時はそれほどではありませんが、折り返すときは機体を少し持ち上げて転回するので最後あたりは疲れます。
本来ならば、昨年の12月に春に必要な肥料や野菜種を農協へ注文を出します。
2月までには注文品を届けてくれて、6月に決済すれば良いのです。
価格も少しお得にもなっています。
昨年12月は何かと忙しくて注文が出来ませんでした。
今日、農協に肥料・ジャガイモ種芋などを購入に出かけました。
田んぼの肥料として、稲穂の力6袋・BBC-046(田んぼ元肥)2袋を、畑の肥料として、BB042(野菜元肥)2袋・木曽有機4袋・鶏ふん4袋・苦土石灰2袋を購入。
ジャガイモの種芋(男爵2kg・メークイン1kg・クリームポテト1kg)を購入。
そして、除草剤と黒マルチ〈95cm・穴なし)を購入しました。
これで本格的に田んぼや畑を起こし始める準備が整いました。
天気予報で明日、明後日は天気が良いようなので、まずは畑起こしからスタートです。
2月までには注文品を届けてくれて、6月に決済すれば良いのです。
価格も少しお得にもなっています。
昨年12月は何かと忙しくて注文が出来ませんでした。
今日、農協に肥料・ジャガイモ種芋などを購入に出かけました。
田んぼの肥料として、稲穂の力6袋・BBC-046(田んぼ元肥)2袋を、畑の肥料として、BB042(野菜元肥)2袋・木曽有機4袋・鶏ふん4袋・苦土石灰2袋を購入。
ジャガイモの種芋(男爵2kg・メークイン1kg・クリームポテト1kg)を購入。
そして、除草剤と黒マルチ〈95cm・穴なし)を購入しました。
これで本格的に田んぼや畑を起こし始める準備が整いました。
天気予報で明日、明後日は天気が良いようなので、まずは畑起こしからスタートです。
今朝は霜が降り、少し肌寒い良く晴れた日になりました。
今年の農業の仕事始めである「水せぎ」が行われました。
「水せぎ」といってもなじみがないと思います。一般には「せきあげ(堰上げ)」のことです。
農業用水路の取水口や用水路の掃除を行う作業です。
この地区の農家を中心に総勢25名ほどで4つのグループに分かれて、用水路に溜まった泥や落ち葉などをさらいました。
1年ぶりの作業なので結構泥や落ち葉などが溜まっていました。
全長約1kmほどの用水路を1時間半かけて行い、作業後にせき止めていた水を一気に用水路に流しました。
これで稲作に最も大事な水を充分確保することが出来ました。
作業終了後、慰労会が開かれます。
農家が各戸料理を持ち寄って、作業をしてくださった方々に赤飯・川魚の煮付け・煮物など自慢の料理が振舞われます。
もちろん酒も振舞われ、ひとしきり世間話に花が咲きます。
今年の農業の仕事始めである「水せぎ」が行われました。
「水せぎ」といってもなじみがないと思います。一般には「せきあげ(堰上げ)」のことです。
農業用水路の取水口や用水路の掃除を行う作業です。
1年ぶりの作業なので結構泥や落ち葉などが溜まっていました。
全長約1kmほどの用水路を1時間半かけて行い、作業後にせき止めていた水を一気に用水路に流しました。
これで稲作に最も大事な水を充分確保することが出来ました。
作業終了後、慰労会が開かれます。
農家が各戸料理を持ち寄って、作業をしてくださった方々に赤飯・川魚の煮付け・煮物など自慢の料理が振舞われます。
もちろん酒も振舞われ、ひとしきり世間話に花が咲きます。
今日は、田んぼの畦近くに藁や雑草で1年間かけて蓄えた堆肥を来春に田んぼの肥料として使うための準備をしました。

堆肥を畔下から田んぼの中に、備中鍬・フォーク・鋤簾(じょれん)などの農具を使って運搬車に積んで運びます。
堆肥は発酵済みの藁と発酵途上の雑草を交互に積み上げていきます。
堆肥が積み上がったら、周りの土をスコップですくって被せます。
来春の田んぼを起こすまでこの状態でおきます。そうすることにより冬の間に発酵が進み、完熟堆肥が出来上がります。
完熟堆肥の完成までには、我が家の作り方で約1年半必要になります。
写真に今年脱穀したばかりの藁を積み上げた様子が写っています。
次の堆肥作りがスタートしています。
脱穀した後の藁をおしぎり(はみ切り)で2~3等分に切断して積み上げています。
その上に翌年から田んぼの畦で刈り取った雑草を随時積み上げていきます。
1年も経つと藁は随分と発酵が進みます。雑草は翌年からの積み上げなので腐りが遅いです。
堆肥は発酵済みの藁と発酵途上の雑草を交互に積み上げていきます。
堆肥が積み上がったら、周りの土をスコップですくって被せます。
完熟堆肥の完成までには、我が家の作り方で約1年半必要になります。
写真に今年脱穀したばかりの藁を積み上げた様子が写っています。
次の堆肥作りがスタートしています。
脱穀した後の藁をおしぎり(はみ切り)で2~3等分に切断して積み上げています。
その上に翌年から田んぼの畦で刈り取った雑草を随時積み上げていきます。
1年も経つと藁は随分と発酵が進みます。雑草は翌年からの積み上げなので腐りが遅いです。
稲こきが済むと休む暇もなく、もう来年の稲作の準備に入ります。
まずは田起こしを行います。
半月ほど前に稲刈りした稲の切り株から再生茎(ひこばえ)が生長をします。
我が家の耕運機の馬力では、再生茎が生長してしまうと耕すのに苦労するので早めに起こします。
田起こしによって、土を乾かし乾田効果を促進させます。
乾田効果とは、土を乾かして有機態窒素を微生物により分解させて稲が吸収しやすい無機態窒素に変えることを言います。
また、稲の切り株を鋤き込むことで、これを微生物やミミズなどが分解して、有機質肥料を作り出すことができます。
秋の田起こしは、土を起こすことで少しでも養分をたくわえておこうとの目的があります。
なお、再生茎に肥料をやって大きく生長すると稲穂をつけるそうです。
四国、九州、沖縄の太平洋側の温暖な地域での二期作の原型といわれています。
中央アルプスと南アルプスに挟まれたこの地域では、二期作など夢のまた夢です。
でも、温暖化が進めば50年後、100年後には夢ではなくなるかも知れません。
まずは田起こしを行います。
我が家の耕運機の馬力では、再生茎が生長してしまうと耕すのに苦労するので早めに起こします。
田起こしによって、土を乾かし乾田効果を促進させます。
乾田効果とは、土を乾かして有機態窒素を微生物により分解させて稲が吸収しやすい無機態窒素に変えることを言います。
また、稲の切り株を鋤き込むことで、これを微生物やミミズなどが分解して、有機質肥料を作り出すことができます。
秋の田起こしは、土を起こすことで少しでも養分をたくわえておこうとの目的があります。
なお、再生茎に肥料をやって大きく生長すると稲穂をつけるそうです。
四国、九州、沖縄の太平洋側の温暖な地域での二期作の原型といわれています。
中央アルプスと南アルプスに挟まれたこの地域では、二期作など夢のまた夢です。
でも、温暖化が進めば50年後、100年後には夢ではなくなるかも知れません。
秋雨前線が南下して愚図ついた天気が続いていましたが、昨日から小康状態となり晴れ間が覗いています。
明後日からまた愚図ついた天気に逆戻りの様子ですし、さらに遠く南方洋上には台風18号が発生した模様で悪天候が続きそうです。
雨続きでしたが稲架掛(はざかけ)した稲も充分乾燥し、田んぼもぬかっていないので、稲こきを今日行いました。
自走自脱型脱穀機(ハーベスター)を使って脱穀をします。
稲架掛した稲を自走自脱型脱穀機の架台に下ろし脱穀部に連続して送り込んで作業を進めます。
藁屑などを排除して籾袋に籾が投入され、籾袋いっぱいになったら籾袋を交換します。
2時間ほどで脱穀を済ますことが出来ました。
今日は脱穀をした籾袋を米蔵に納めるだけにして、後日計量をします。
籾袋の数から、例年に比べて収量が少ないようです。
藁は20束毎を1束に束ねて畦下に集めました。
この藁は再来年の肥料にするようにします。
稲架(はざ)パイプと横棒の片づけをして本日の作業を終了しました。
明後日からまた愚図ついた天気に逆戻りの様子ですし、さらに遠く南方洋上には台風18号が発生した模様で悪天候が続きそうです。
自走自脱型脱穀機(ハーベスター)を使って脱穀をします。
稲架掛した稲を自走自脱型脱穀機の架台に下ろし脱穀部に連続して送り込んで作業を進めます。
藁屑などを排除して籾袋に籾が投入され、籾袋いっぱいになったら籾袋を交換します。
2時間ほどで脱穀を済ますことが出来ました。
今日は脱穀をした籾袋を米蔵に納めるだけにして、後日計量をします。
籾袋の数から、例年に比べて収量が少ないようです。
藁は20束毎を1束に束ねて畦下に集めました。
この藁は再来年の肥料にするようにします。
稲架(はざ)パイプと横棒の片づけをして本日の作業を終了しました。
稲刈りが昔に比べて機械化が進み、随分楽になったことを話しました。
現在は、バインダーで稲を刈り、田んぼに稲架(はざ)をたてて稲を稲架掛(はざかけ)をしています。
私が子供の頃は、稲刈りといえば田植えや稲こきと同様に一家総出はもちろん、一族総出の三大イベントの一つでした。
その時期は、小中学校へ通っているときは学校が休みでした。
その分、都会の学校と違って夏休みが短かったんです。
稲は稲刈り鎌で12株を1束として刈って藁で結束する作業を、黙々と朝早くから夕方遅くまで行ったものでした。
現在の日本は、減反政策をとっていますがこの頃はそんな言葉さえありませんでした。
ですから、我が家でも田んぼ6枚作っていましたので1日では刈り取れませんでした。
そのうえ、母屋近くの畑に稲架(はざ)をたてて稲架掛(はざかけ)をしたので、刈った稲を運び上げる作業がありました。
まだ、軽トラックなど各家庭になく、リヤカーや一輪車で稲を運ぶ時代でした。
次に稲架掛ですが、最盛期には7段の稲架に掛けましたので、これも重労働でした。
最上段へ稲を掛けるときは、下から稲を放り上げる者との呼吸が合わないとなかなか作業が進まないものでした。
この母屋近くの畑での稲架掛は4年前まで5段の稲架で行っていました。
現在は、バインダーで稲を刈り、田んぼに稲架(はざ)をたてて稲を稲架掛(はざかけ)をしています。
私が子供の頃は、稲刈りといえば田植えや稲こきと同様に一家総出はもちろん、一族総出の三大イベントの一つでした。
その時期は、小中学校へ通っているときは学校が休みでした。
その分、都会の学校と違って夏休みが短かったんです。
稲は稲刈り鎌で12株を1束として刈って藁で結束する作業を、黙々と朝早くから夕方遅くまで行ったものでした。
現在の日本は、減反政策をとっていますがこの頃はそんな言葉さえありませんでした。
ですから、我が家でも田んぼ6枚作っていましたので1日では刈り取れませんでした。
そのうえ、母屋近くの畑に稲架(はざ)をたてて稲架掛(はざかけ)をしたので、刈った稲を運び上げる作業がありました。
まだ、軽トラックなど各家庭になく、リヤカーや一輪車で稲を運ぶ時代でした。
次に稲架掛ですが、最盛期には7段の稲架に掛けましたので、これも重労働でした。
最上段へ稲を掛けるときは、下から稲を放り上げる者との呼吸が合わないとなかなか作業が進まないものでした。
この母屋近くの畑での稲架掛は4年前まで5段の稲架で行っていました。