季節を一般的に春夏秋冬に分けています。
春は3~5月、夏は6~8月、秋は9~11月、冬は12~2月というように3ヶ月ごととしています。
でも、実際に体感する季節は若干ずれている気がします。
それを補い気候変動の実態に即したのが二十四節気(にじゅうしせっき)です。
1年を24等分し各々名称をつけて呼ばれています。
今日から1月20日の大寒までの間を小寒と言い,今日の6日を寒の入りと言います。
さらに、馴染みが薄いですが七十二候(しちじゅうにこう)という二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けて季節を表わす方法があります。
小寒の七十二候は、「初候 は芹乃栄 で芹がよく生育する」、「次候 は水泉動で 地中で凍った泉が動き始める」、「末候 は雉始雊 で雄の雉が鳴き始める」です。
季節の春夏秋冬・二十四節気は、私たちの生活に関わりを深く持っていますし、農業とも密接な関わりがあります。
折りに触れて季節を紹介していきたいと思います。
今日から師走、年の終わりの月でなにかと気忙しくなります。
師走とは、坊主・僧侶が走り回るほど忙しいところから語源の由来とされています。
実際のところは、伊勢神宮や崇敬社の御師たちが各家庭を巡り神宮大麻・神札を配ることからだそうです。
日々の生活を送るに際して、季節はかなり密接に関係しています。
一般に春は3~5月、夏は6~8月、秋は9~11月、冬は12~2月とそれぞれ3ヵ月間で季節を区切っています。
昼夜の長短で季節を分けると、立春から立夏までが春(2/4~5/6頃)、立夏から立秋までが夏(~8/7頃)、立秋から立冬までが秋(~11/7頃)、立冬から立春までが冬となります。
これをさらに細かく分けて二十四節気や七十二候としています。
一気に紹介できませんので、追々紹介します。
因みに、今日は立冬から立春(11/7~2/4頃)までの間ですので冬、二十四節気が小雪、七十二候は末候で橘始黄(たちばな はじめて きばむ) : 橘の葉が黄葉し始めるとなります。
でも、現在は毎日が記念日で12月1日は映画の日の方が親しみがありますよね。