耕運機については、以前にタイトル「耕運機の刃」で触れましたが再登場です。
我が家の主力の耕運機は、10年前に購入した「ロビン 耕運機 STO52」です。
仕様は、「農用トラクタ(歩行型) 型式 ロビンST52 全長1800mm 全幅700mm 全高1150mm 重量131kg 前進10段 後進2段 空冷4サイクル直立単気筒ガソリンエンジン 総排気量251cc リコイル式 点灯能力(VーW)12-15 燃料タンク容量 5リットル 」です。
You Tubeに耕運機の始動・走行・停止の様子を動画アップしてみました。
携帯電話のムービー機能を使いましたので、画質が今ひとつですが悪しからず。
前進10段・後進2段というのは、低速・高速クラッチが左右にあり各々前進5段・後進1段で変速します。
概ね低速クラッチでロータリや代掻きなどの農作業をし、高速クラッチで耕運機の移動をしています。
左右に方向転換のレバーがあり、右のレバーを握れば右に、左のレバーを握れば左にと方向転換します。また、左右のレバーを同時に握れば停止します。
点灯もしますので夜間の走行も可能ですが、方向指示器や尾灯はありませんので注意が必要です。