節分とは、本来立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指し、「季節を分ける」ことをも意味しています。
現在では、立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指すことが多くなっています。
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うために節分には行事が行われます。
代表的な行事には、豆まきと近畿地方が中心だった行事が近年広がった恵方巻(えほうまき)があります。
豆まきは、以前は家長である父親か年男が炒った大豆を「鬼は外、福は内」と掛け声をかけて撒きました。
そして、撒いた豆を数え年分を食べるのが習わしでした。
我が家では、私が掛け声をかけ邪気を追い払い、一年の無病息災を願いながら落花生を撒きます。
数え年分の豆だと随分と数があるので、十の位と一の位を足した数を食べています。
恵方巻は、サラリーマンだった15年前に転勤で関西は奈良の生駒に住んだときに風習があることを知りました。
節分の夜にその年の恵方に向かって一言も喋ることなく、目を閉じて願い事を思いながら太巻きをかぶりつく習わしです。
因みに、今年の恵方は西南西です。
季節を一般的に春夏秋冬に分けています。
春は3~5月、夏は6~8月、秋は9~11月、冬は12~2月というように3ヶ月ごととしています。
でも、実際に体感する季節は若干ずれている気がします。
それを補い気候変動の実態に即したのが二十四節気(にじゅうしせっき)です。
1年を24等分し各々名称をつけて呼ばれています。
今日から1月20日の大寒までの間を小寒と言い,今日の6日を寒の入りと言います。
さらに、馴染みが薄いですが七十二候(しちじゅうにこう)という二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けて季節を表わす方法があります。
小寒の七十二候は、「初候 は芹乃栄 で芹がよく生育する」、「次候 は水泉動で 地中で凍った泉が動き始める」、「末候 は雉始雊 で雄の雉が鳴き始める」です。
季節の春夏秋冬・二十四節気は、私たちの生活に関わりを深く持っていますし、農業とも密接な関わりがあります。
折りに触れて季節を紹介していきたいと思います。
今朝目を覚まして外を眺めると薄らと雪化粧していました。
ここから車で15分程の所に「きそふくしまスキー場」があります。
今月23日にオープン予定ですが、 関係者の方々は本格的な冬到来にホッとしていることでしょう。
この他に木曽郡内には「開田高原マイアスキー場」、「御岳ロープウェイスキー場」、「おんたけ2240」、「やぶはら高原スキー場」のスキー場があります。
こちらはすでにオープンしています。
子供の頃は、雪が降れば大喜びしたものです。
雪だるまをつくったり、雪合戦をしたりしたものでした。
大人になるにつれ雪が降るのが喜べなくなってきました。
それでも、転勤族で都会暮らしをしていたときは、シーズン2~3回スキー場に足を運んだものです。
田舎に引き篭もってからは、近くにスキー場があるのに出かけることがなくなりました。
ドカッと雪が降ると運動不足の解消にはなるのですが、雪かきが大変なんです。
冬に雪が降らないと農繁期に水不足になりますから、恵みの雪なんですがね。
今日から師走、年の終わりの月でなにかと気忙しくなります。
師走とは、坊主・僧侶が走り回るほど忙しいところから語源の由来とされています。
実際のところは、伊勢神宮や崇敬社の御師たちが各家庭を巡り神宮大麻・神札を配ることからだそうです。
日々の生活を送るに際して、季節はかなり密接に関係しています。
一般に春は3~5月、夏は6~8月、秋は9~11月、冬は12~2月とそれぞれ3ヵ月間で季節を区切っています。
昼夜の長短で季節を分けると、立春から立夏までが春(2/4~5/6頃)、立夏から立秋までが夏(~8/7頃)、立秋から立冬までが秋(~11/7頃)、立冬から立春までが冬となります。
これをさらに細かく分けて二十四節気や七十二候としています。
一気に紹介できませんので、追々紹介します。
因みに、今日は立冬から立春(11/7~2/4頃)までの間ですので冬、二十四節気が小雪、七十二候は末候で橘始黄(たちばな はじめて きばむ) : 橘の葉が黄葉し始めるとなります。
でも、現在は毎日が記念日で12月1日は映画の日の方が親しみがありますよね。
この地域の中核をなす県の運営の病院があります。
今から45年前の昭和39年(1964年)4月から診療が開始され、診療科は 内科をはじめとして 循環器内科・消化器内科・神経内科・小児科・ 外科・整形外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・精神科・麻酔科・ 皮膚科・ 泌尿器科・放射線科・ 形成外科そして リハビリテーション科があります。
老父(87歳)が今日この病院に入院をしました。
先月も1週間ほど入院し、退院後2週間毎日放射線治療のため病院に通いましたが再入院となりました。
少し入院が長引きそうです。
最近5年ほどは病気がちで、内科・神経内科・外科そして放射線科にお世話になっています。
私自身も内科と眼科でお世話になったことがあります。
老父は46年前に十二指腸潰瘍を患ったことがあり、その当時はこの地域から60kmほど離れた松本市の病院で手術を受けました。
今でも複数診療科領域の重篤な患者に対し高度な医療技術を提供する三次救急医療を受けるためには都市部の病院に行かなければなりませんが、二次救急の医療はこの病院で受けることが出来ます。
この病院が来年4月に県の運営から地方独立行政法人の運営となる予定になっています。
医師の確保や医療の質に影響がなければいいのですが・・・。
チョット心配です。