2010年2月アーカイブ

節分

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節分とは、本来立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指し、「季節を分ける」ことをも意味しています。
現在では、立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指すことが多くなっています。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うために節分には行事が行われます。
代表的な行事には、豆まきと近畿地方が中心だった行事が近年広がった恵方巻(えほうまき)があります。

豆まきは、以前は家長である父親か年男が炒った大豆を「鬼は外、福は内」と掛け声をかけて撒きました。
そして、撒いた豆を数え年分を食べるのが習わしでした。
我が家では、私が掛け声をかけ邪気を追い払い、一年の無病息災を願いながら落花生を撒きます。
数え年分の豆だと随分と数があるので、十の位と一の位を足した数を食べています。

恵方巻は、サラリーマンだった15年前に転勤で関西は奈良の生駒に住んだときに風習があることを知りました。
節分の夜にその年の恵方に向かって一言も喋ることなく、目を閉じて願い事を思いながら太巻きをかぶりつく習わしです。
因みに、今年の恵方は西南西です。
Yukikaki Image011~00.jpgJosetusya Image013.jpg昨日の午後4時頃から降り始めた雪は、今朝目覚めて外を眺めたら12cmほど降り積もっていました。
今シーズン初めての雪かきをしました。
1時間の雪かきでしたが汗をかきました。
このところの運動不足の解消になりました。
作業途中、我が家の前の農道を除雪車が雪をかいてくれました。

テレビによれば、関東甲信地方で1日午後から2日未明にかけて広い範囲で雪が降り、東京・大手町でも2年ぶりに1センチの積雪を観測したとの報道がされていました。
さらに、東京、埼玉、神奈川、千葉の1都3県で、187人の方が骨折などの怪我をされたとのことです。

寒冷地・雪国育ちの人は、雪道の歩き方を幼い頃から知らず知らず身についていますので転んで怪我をすることが少ないんです。
基本は、まず歩幅を小さくして歩き、あまり足を高く上げずに歩きます。
そして、足の裏全体をつける様にしてゆっくり歩くようにすれば比較的滑らず歩くことが出来ます。
また、靴選びも大事です。都会では格好悪いなんていわずに、長靴スノーブーツをお奨めします。
靴底に溝のある靴をお持ちならば、この限りではありませんが・・・