師走

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今日から師走、年の終わりの月でなにかと気忙しくなります。
師走とは、坊主・僧侶が走り回るほど忙しいところから語源の由来とされています。
実際のところは、伊勢神宮や崇敬社の御師たちが各家庭を巡り神宮大麻・神札を配ることからだそうです。

日々の生活を送るに際して、季節はかなり密接に関係しています。
一般に春は3~5月、夏は6~8月、秋は9~11月、冬は12~2月とそれぞれ3ヵ月間で季節を区切っています。
昼夜の長短で季節を分けると、立春から立夏までが春(2/4~5/6頃)、立夏から立秋までが夏(~8/7頃)、立秋から立冬までが秋(~11/7頃)、立冬から立春までが冬となります。
これをさらに細かく分けて二十四節気七十二候としています。

一気に紹介できませんので、追々紹介します。
因みに、今日は立冬から立春(11/7~2/4頃)までの間ですので、二十四節気が小雪、七十二候は末候で橘始黄(たちばな はじめて きばむ) : 橘の葉が黄葉し始めるとなります。
でも、現在は毎日が記念日で12月1日は映画の日の方が親しみがありますよね。

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