2009年12月アーカイブ

今朝目を覚まして外を眺めると薄らと雪化粧していました。
ここから車で15分程の所に「きそふくしまスキー場」があります。
今月23日にオープン予定ですが、 関係者の方々は本格的な冬到来にホッとしていることでしょう。
この他に木曽郡内には「開田高原マイアスキー場」、「御岳ロープウェイスキー場」、「おんたけ2240」、「やぶはら高原スキー場」のスキー場があります。
こちらはすでにオープンしています。

子供の頃は、雪が降れば大喜びしたものです。
雪だるまをつくったり、雪合戦をしたりしたものでした。
大人になるにつれ雪が降るのが喜べなくなってきました。
それでも、転勤族で都会暮らしをしていたときは、シーズン2~3回スキー場に足を運んだものです。
田舎に引き篭もってからは、近くにスキー場があるのに出かけることがなくなりました。
ドカッと雪が降ると運動不足の解消にはなるのですが、雪かきが大変なんです。

冬に雪が降らないと農繁期に水不足になりますから、恵みの雪なんですがね。

師走

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今日から師走、年の終わりの月でなにかと気忙しくなります。
師走とは、坊主・僧侶が走り回るほど忙しいところから語源の由来とされています。
実際のところは、伊勢神宮や崇敬社の御師たちが各家庭を巡り神宮大麻・神札を配ることからだそうです。

日々の生活を送るに際して、季節はかなり密接に関係しています。
一般に春は3~5月、夏は6~8月、秋は9~11月、冬は12~2月とそれぞれ3ヵ月間で季節を区切っています。
昼夜の長短で季節を分けると、立春から立夏までが春(2/4~5/6頃)、立夏から立秋までが夏(~8/7頃)、立秋から立冬までが秋(~11/7頃)、立冬から立春までが冬となります。
これをさらに細かく分けて二十四節気七十二候としています。

一気に紹介できませんので、追々紹介します。
因みに、今日は立冬から立春(11/7~2/4頃)までの間ですので、二十四節気が小雪、七十二候は末候で橘始黄(たちばな はじめて きばむ) : 橘の葉が黄葉し始めるとなります。
でも、現在は毎日が記念日で12月1日は映画の日の方が親しみがありますよね。