実は今年は毎年植え付けしていた所とは別の畑に植えつけましたので心配していました。
里芋は水分の多い場所、具体的には用水路の傍や水田の近くなどで良く生長すると言われています。
植え付け場所は変更しましたが、そのような場所はキープしました。
上々の出来で満足をしています。
里芋の独特の粘り気は、ムチンやガラクタンなどの成分です。
ムチンには、胃粘膜の保護作用があり、たんぱく質の消化をよくして胃や腸の潰瘍を予防する働きがあります。
ガラクタンには、血圧降下作用があり高血圧予防が期待できます。
里芋は親芋に子芋、さらに孫芋とたくさんの芋がつくことから子孫繁栄の象徴とされ、お正月や慶事などの料理によく使われます。
煮物などの汁物などでいただくととても美味しいですよね。
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