今日は、田んぼの畦近くに藁や雑草で1年間かけて蓄えた堆肥を来春に田んぼの肥料として使うための準備をしました。

堆肥を畔下から田んぼの中に、備中鍬・フォーク・鋤簾(じょれん)などの農具を使って運搬車に積んで運びます。
堆肥は発酵済みの藁と発酵途上の雑草を交互に積み上げていきます。
堆肥が積み上がったら、周りの土をスコップですくって被せます。
来春の田んぼを起こすまでこの状態でおきます。そうすることにより冬の間に発酵が進み、完熟堆肥が出来上がります。
完熟堆肥の完成までには、我が家の作り方で約1年半必要になります。
写真に今年脱穀したばかりの藁を積み上げた様子が写っています。
次の堆肥作りがスタートしています。
脱穀した後の藁をおしぎり(はみ切り)で2~3等分に切断して積み上げています。
その上に翌年から田んぼの畦で刈り取った雑草を随時積み上げていきます。
1年も経つと藁は随分と発酵が進みます。雑草は翌年からの積み上げなので腐りが遅いです。
堆肥は発酵済みの藁と発酵途上の雑草を交互に積み上げていきます。
堆肥が積み上がったら、周りの土をスコップですくって被せます。
完熟堆肥の完成までには、我が家の作り方で約1年半必要になります。
写真に今年脱穀したばかりの藁を積み上げた様子が写っています。
次の堆肥作りがスタートしています。
脱穀した後の藁をおしぎり(はみ切り)で2~3等分に切断して積み上げています。
その上に翌年から田んぼの畦で刈り取った雑草を随時積み上げていきます。
1年も経つと藁は随分と発酵が進みます。雑草は翌年からの積み上げなので腐りが遅いです。
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