稲作 「稲こき」

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秋雨前線が南下して愚図ついた天気が続いていましたが、昨日から小康状態となり晴れ間が覗いています。
明後日からまた愚図ついた天気に逆戻りの様子ですし、さらに遠く南方洋上には台風18号が発生した模様で悪天候が続きそうです。

2009 Inekoki Image006~01.jpg雨続きでしたが稲架掛(はざかけ)した稲も充分乾燥し、田んぼもぬかっていないので、稲こきを今日行いました。
自走自脱型脱穀機(ハーベスター)を使って脱穀をします。
稲架掛した稲を自走自脱型脱穀機の架台に下ろし脱穀部に連続して送り込んで作業を進めます。
藁屑などを排除して籾袋に籾が投入され、籾袋いっぱいになったら籾袋を交換します。
2時間ほどで脱穀を済ますことが出来ました。

今日は脱穀をした籾袋を米蔵に納めるだけにして、後日計量をします。
籾袋の数から、例年に比べて収量が少ないようです。

藁は20束毎を1束に束ねて畦下に集めました。
この藁は再来年の肥料にするようにします。

稲架(はざ)パイプと横棒の片づけをして本日の作業を終了しました。

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