「自走自脱型脱穀機」 農機具 part 5

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稲こきで大活躍した農機具が自走自脱型脱穀機で、別名ハーベスターと言います。
因みに動力刈取結束機(バインダー)と自走自脱型脱穀機(ハーベスター)とが一緒になった農機具がコンバインです。

2009 Dakkokuki Image003~03.jpg2009 Dakkokuki mage004~02.jpg我が家の自走自脱型脱穀機は、空冷4サイクルガソリンエンジンを積み、前進4速後進2速で走行します。
収納時の機体の全長2035mm、全幅1110mm、全高1340mmなので軽トラックで持ち運びが出来ます。
自走なので、自宅から田んぼまで簡単に移動が出来ます。
足回りはゴムクローラー(ゴムキャタピラー)なので、多少ぬかったところでも走行可能です。
脱穀部へ稲を投入すれば、自動で籾と藁屑などや藁が区別され、籾は籾袋に収納されます。
籾袋の持ち運びの重労働が残りましたが、随分と効率化が図られました。

従前の稲こきでは、脱穀機発動機が別々でしたので持ち運びや据付に時間がとられるなどして不便なものでした。
また、脱穀機は簡単に移動が出来ませんので、干した稲を脱穀機まで運ばなければなりませんでした。
この難点を解消し効率的な作業を出来るようにしたのが自走自脱型脱穀機というわけです。

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