農業はお天気次第のところがあります。
天気予報で明日秋雨前線が日本列島を通過するため雨との予報がでました。
天気の良い時に全部刈ることが無理でも、少しでも稲刈りの作業を進めておこうと今日も行いました。
二人で稲を刈るだけなら今日一日で充分刈れるのですが、稲架掛(はざかけ)までは済ますことができません。
後2列ほど稲架立て(はざたて)をしなければ全ての稲を稲架掛できません、前にも述べましたが少しでも稲を稲架掛前に干して軽くしたいところもあります。
稲刈り取ると、写真のように稲の穂を下向きに広げて田んぼや畦で干します。
このようにすると稲を刈り倒したままよりも、随分と乾きがはやいのです。
稲架を1列立て稲を掛けて、雨よけのシートを被せて今日の作業を終えました。
稲架掛(はざかけ)の良いところは、ゆっくりと天日干しすることで、茎に残った旨味をお米に行き届かせるとともに粘りを引き出させ、美味しいお米に仕上がります。
このお米を食べられるのは、いまでは生産農家だけの特権になってしまいました。
天気予報で明日秋雨前線が日本列島を通過するため雨との予報がでました。
天気の良い時に全部刈ることが無理でも、少しでも稲刈りの作業を進めておこうと今日も行いました。
二人で稲を刈るだけなら今日一日で充分刈れるのですが、稲架掛(はざかけ)までは済ますことができません。
後2列ほど稲架立て(はざたて)をしなければ全ての稲を稲架掛できません、前にも述べましたが少しでも稲を稲架掛前に干して軽くしたいところもあります。
このようにすると稲を刈り倒したままよりも、随分と乾きがはやいのです。
稲架を1列立て稲を掛けて、雨よけのシートを被せて今日の作業を終えました。
稲架掛(はざかけ)の良いところは、ゆっくりと天日干しすることで、茎に残った旨味をお米に行き届かせるとともに粘りを引き出させ、美味しいお米に仕上がります。
このお米を食べられるのは、いまでは生産農家だけの特権になってしまいました。
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