今回の稲刈りで活躍した農機具を紹介します。
大活躍したメインはやはり写真右側のバインダーです。
別名は動力刈取結束機とも言います。
バインダーは、いまから45年前の東京オリンピックが開催された1964年頃に登場した機械だそうです。
改良などは加えられていますが、原理は今も昔も変わっていません。
この機械が登場したときは、キッと農家の人は目を輝かせて見つめ、早く導入できるように農業に励んだことと思います。
動力は空冷4サイクルエンジンで燃料はガソリンです。
稲ばかりでなく麦の収穫にも使用でき、往復回転している刃で刈り取って結束も行うという優れものです。
タイヤは1輪と2輪のタイプがあります。
さらにタイヤには乾田用と湿田用とがあります。
我が家では1輪タイプの湿田用のものを使っています。
もう一つは、前にも紹介しました運搬車です。
稲刈りの時期は、秋雨前線が北から下ってきますので雨がふりがちです。
田んぼは水浸しとなり乾きが遅くぬかります。
運搬車の足回りはキャタピラーなので問題なく田んぼのなかを走行でき、しかも軽トラック並みの重量を運ぶことが出来ます。
とても重宝しています。
この2台の農機具で、稲刈りが効率よく済ませることが出来ました。
別名は動力刈取結束機とも言います。
バインダーは、いまから45年前の東京オリンピックが開催された1964年頃に登場した機械だそうです。
改良などは加えられていますが、原理は今も昔も変わっていません。
この機械が登場したときは、キッと農家の人は目を輝かせて見つめ、早く導入できるように農業に励んだことと思います。
動力は空冷4サイクルエンジンで燃料はガソリンです。
稲ばかりでなく麦の収穫にも使用でき、往復回転している刃で刈り取って結束も行うという優れものです。
タイヤは1輪と2輪のタイプがあります。
さらにタイヤには乾田用と湿田用とがあります。
我が家では1輪タイプの湿田用のものを使っています。
もう一つは、前にも紹介しました運搬車です。
稲刈りの時期は、秋雨前線が北から下ってきますので雨がふりがちです。
田んぼは水浸しとなり乾きが遅くぬかります。
運搬車の足回りはキャタピラーなので問題なく田んぼのなかを走行でき、しかも軽トラック並みの重量を運ぶことが出来ます。
とても重宝しています。
この2台の農機具で、稲刈りが効率よく済ませることが出来ました。