田舎暮らし 「山林組合」

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先日、今年は山林組合の組合長を任期2年で仰せつかったことをお話しました。
今日は午前8時より11時まで、共有林の下草刈と林道の整備を実施し、午後より慰労会を開きました。

この地区の農家15戸が共有している山林があり、山林の維持管理のために山林組合を設立しました。
共有林を囲むように各戸所有の山林があります。
因みに我が家の所有の山林は2町3反ほどあります。
なかなか手入れが行き届かない状況です。

組合の活動としては、第一に総会で年間の活動計画を話し合う。
第二にアカマツの間伐・枝打ち・下草刈や林道の整備をする。
第三に松茸ほかキノコ採取時期の入山管理をします。

共有林は、普段は組合員しか入山することが出来ません。
キノコが採れる一ヶ月間は、入山料をいただいて入山の許可をしています。
入山料は組合の活動費として繰り入れをしています。

マツタケ菌は、養分が少なく乾いたマツ林の土地を好みます。
昔は、落ち葉は堆肥として、雑木は薪として利用されていました。
このように利用されることがなくなったマツ林は、人の手で手入れをしないとマツタケやその他のキノコも採れないんです。

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