お盆の8月13日から16日までは農作業は基本的にお休みです。
我が家では自分の地所にお墓があるので、立秋の7日までに墓地の草取りや墓石の清掃を済ませておきます。
13日の朝、盆棚(精霊棚)を作り位牌を安置し、お供えをします。
夕方にお墓参りをして先祖の霊を迎えます。
15日午前中、臨済宗妙心寺派の菩提寺でお施餓鬼が行われます。
正式な行事の名は「盆施餓鬼会・塔婆供養会」といいます。
施餓鬼会は、本来は餓鬼道や地獄に堕ちて苦しんでいる霊を救うために、食物を施して供養する法要ですが、その後先祖供養をする回向法要になりました。
塔婆供養は、お盆の時にお墓に卒塔婆を立てることをいいます。
お寺の本堂で1時間半の法要と和尚さまの30分程の法話の後、卒塔婆を家に持ち帰ります。
前は正座での法要でしたのでたいへんでしたが、椅子に腰掛けるようになりましたので随分楽になりました。
16日早朝、卒塔婆をもってお墓に立て、お参りをして先祖の霊を送ってお盆が済みます。
我が家では自分の地所にお墓があるので、立秋の7日までに墓地の草取りや墓石の清掃を済ませておきます。
13日の朝、盆棚(精霊棚)を作り位牌を安置し、お供えをします。
夕方にお墓参りをして先祖の霊を迎えます。
15日午前中、臨済宗妙心寺派の菩提寺でお施餓鬼が行われます。
正式な行事の名は「盆施餓鬼会・塔婆供養会」といいます。
施餓鬼会は、本来は餓鬼道や地獄に堕ちて苦しんでいる霊を救うために、食物を施して供養する法要ですが、その後先祖供養をする回向法要になりました。
塔婆供養は、お盆の時にお墓に卒塔婆を立てることをいいます。
お寺の本堂で1時間半の法要と和尚さまの30分程の法話の後、卒塔婆を家に持ち帰ります。
前は正座での法要でしたのでたいへんでしたが、椅子に腰掛けるようになりましたので随分楽になりました。
16日早朝、卒塔婆をもってお墓に立て、お参りをして先祖の霊を送ってお盆が済みます。
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