6月期の稲作

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稲作では、田植え後は水管理が最も重要な仕事です。
6月期の田んぼは、日中は水の深さ2~3cmとし、夜間は5~6cmを目安として水の管理をします。
入梅ともなるとさらに神経を遣います。

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田んぼの畦の草は、通常5~6月は必ず月に1度は草刈を実施します。
これはカメムシによる被害を防ぐためです。
カメムシは畦のイネ科雑草がとても好きで、田んぼの外周に被害が出やすいようです。
カメムシ防除については後日詳しく述べます。

6月下旬に、田んぼに入って草取りと溝掘りをしました。
溝堀りは土の中に酸素を供給することで充実した茎や根を育てる効果があると言われています。
また、イネミズゾウムシ・イネドロオイムシ・イネゾウムシなどの害虫防除のために殺虫剤を撒きました。

出穂(しゅっすい)30~40日前の6月下旬での稲が以下であれば良いと言われています。
①株が扇状に開帳している。
②葉が上を向きトヨ状。
③色は葉が薄く、鞘が濃い。
④葉先は鋭くとがっている。
⑤畝間が遠くまで見え日光は入る。
⑥茎数は20~25本。

今のところ我が家の稲は概ね順調に生長しています。

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