今日は、ハウス栽培 なす編です。
きゅうりと同じ5月14日になすの苗2本を株間50、60cmあけて直立に深植えしないよう植え付けました。
なすの苗は本葉が5,6枚で双葉がついたもの、葉や茎の紫色が濃いものを選びます。
きゅうりの藪立てと同時期の5月23日に、なすに実が付くようになると重みで倒れるので支柱を立てました。
一番花のついた主枝と側枝2本を残し生長させていき、支柱に3本の枝を紐で結びます。
6月中旬に追肥をし、乾燥を防ぐために藁を敷きます。
1株の大きさは60~70cm程まで生長します。
7月7日になすの初収穫をしました。
だいたい開花後20~25日目で収穫時期をむかえます。
収穫はこの時期ばかりでなく、一旦収穫が済んだ8月に枝を剪定することで秋なすを楽しむことができます。
なすもきゅうりと同様にあまり栄養価は高くありません。水分が9割以上です。
でも、なすの皮の部分には「アントシアニン」というポリフェノールの一種が含まれていて、高い抗酸化作用があります。
したがって、なすは癌や老化を防ぐ効果があるんだそうです。
きゅうりと同じ5月14日になすの苗2本を株間50、60cmあけて直立に深植えしないよう植え付けました。
なすの苗は本葉が5,6枚で双葉がついたもの、葉や茎の紫色が濃いものを選びます。
一番花のついた主枝と側枝2本を残し生長させていき、支柱に3本の枝を紐で結びます。
6月中旬に追肥をし、乾燥を防ぐために藁を敷きます。
1株の大きさは60~70cm程まで生長します。
だいたい開花後20~25日目で収穫時期をむかえます。
収穫はこの時期ばかりでなく、一旦収穫が済んだ8月に枝を剪定することで秋なすを楽しむことができます。
なすもきゅうりと同様にあまり栄養価は高くありません。水分が9割以上です。
でも、なすの皮の部分には「アントシアニン」というポリフェノールの一種が含まれていて、高い抗酸化作用があります。
したがって、なすは癌や老化を防ぐ効果があるんだそうです。
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