4月期の畑作でトマト・きゅうり・なすはハウス栽培をすると述べました。
ハウスは間口が2間(3.6m)で奥行が6mと限られたスペースなので、効率良く植え付けすることが大切です。
4月にハウス内の畑は耕し、畝をつくり乾燥を防ぐためにマルチを張って植えつけるばかりにしておきます。
まずはきゅうり編です。
5月14日にきゅうりの苗を株間50cmあけて植え付けました。
仮支柱を立て軽く紐で結んでおきます。植え付け後、たっぷりめに水をやります。
なお、苗は本葉が3,4枚と双葉がついていて節間がつまっているものを選んで植えます。
5月23日藪立てしました。支柱に蔓を40cm毎で8の字形に軽く紐で結びます。
きゅうりの蔓は自分では支柱にからみつけないのでこのような作業をします。
親蔓を伸ばし子蔓は摘み取ります。親蔓も支柱の高さになったら摘芯します。
6月中旬には追肥をやりました。
6月25日にはきゅうりの初収穫ができました。
その後、日に5本、7本と収穫ができています。
株を弱らせないためにも20cm程の大きさになったら収穫をしています。
ところで、きゅうりはサラダ、漬物や酢の物でよく食べられます。
9割以上水分で栄養価は野菜の中でも最も低いそうです。
栄養素にはビタミンCやカリウムなどが含まれ、特にカリウムにはむくみ解消効果と血圧を下げる働きがあるそうです。
きゅうり特有の香り、食感の良さやグリーンの彩りが楽しめる野菜ですから、しっかり食べましょうね。
ハウスは間口が2間(3.6m)で奥行が6mと限られたスペースなので、効率良く植え付けすることが大切です。
4月にハウス内の畑は耕し、畝をつくり乾燥を防ぐためにマルチを張って植えつけるばかりにしておきます。
5月14日にきゅうりの苗を株間50cmあけて植え付けました。
仮支柱を立て軽く紐で結んでおきます。植え付け後、たっぷりめに水をやります。
なお、苗は本葉が3,4枚と双葉がついていて節間がつまっているものを選んで植えます。
5月23日藪立てしました。支柱に蔓を40cm毎で8の字形に軽く紐で結びます。
きゅうりの蔓は自分では支柱にからみつけないのでこのような作業をします。
親蔓を伸ばし子蔓は摘み取ります。親蔓も支柱の高さになったら摘芯します。
6月中旬には追肥をやりました。
その後、日に5本、7本と収穫ができています。
株を弱らせないためにも20cm程の大きさになったら収穫をしています。
ところで、きゅうりはサラダ、漬物や酢の物でよく食べられます。
9割以上水分で栄養価は野菜の中でも最も低いそうです。
栄養素にはビタミンCやカリウムなどが含まれ、特にカリウムにはむくみ解消効果と血圧を下げる働きがあるそうです。
きゅうり特有の香り、食感の良さやグリーンの彩りが楽しめる野菜ですから、しっかり食べましょうね。
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