キノコの人工栽培の歴史

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このブログではキノコの菌糸種子をメインテーマにすえ、農業全般について綴っていきたいと考えています。そして私は自分の家で食べる程度ですが米と野菜を作っていますので、そんな話題も織り交ぜていこうと思います。

今日は、まずメインテーマであるキノコについてです。
皆さんはキノコといえばすぐ何を思い浮かべますか?
シイタケ、ナメコ、エノキタケ、シメジ、マッシュルームやエリンギなどを思い浮かべる方がきっと多いと思います。
スーパーで年間通して目にすることが出来ますし、食することが出来ますものね。
これらのキノコは人工栽培によって育てられ、家庭の食卓に届けられています。

キノコの人工栽培の歴史は、世界では17世紀のフランスでマッシュルームの人工栽培が成功し、1707年フランスの植物学者トゥルヌフォールにより栽培法の著書があります。
日本でも江戸時代中頃(1660年頃)には、ほだ木に天然の胞子が付着するのを待つシイタケ栽培が行われ、豊後(大分県)の岡藩の古文書に1666 年(寛文6 年)シイタケ栽培の記録があります。エノキタケの栽培は、シイタケ栽培より古く江戸時代初期と言い伝えられています。これらは半自然栽培で、明治以降より本格的な人工栽培が行われるようになりました。

キノコの栽培って、結構古くから研究され実践されていたんですね。
先人の長年の研究と努力によって、おいしいキノコがいつでも食べられるんですね。


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