4月期の稲作

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毎年始めに行うのが米作りに欠かすことの出来ないを確保することから始まります。
ここは木曽川上流で山間の平坦な地域なので、河川から水を用水路に取り入れています。
毎年4月の第1週の日曜日に、地区の農家を中心に20名程で用水路に溜まった泥や落ち葉などをさらいます。
今年は4月5日に全長約1kmの用水路を1時間半程の作業を行いました。

CIMG0272.JPG
CIMG0264.JPGのサムネール画像


4月16・18日には田んぼ2枚に運搬車などを使って藁と野草の堆肥を広げ、さらに水田専用土壌改良肥料を各45kg、水田元肥を各20kg撒いて耕運機で耕しました。
田んぼに広げた堆肥は1年半がかりのもので、一昨年の稲の脱穀後の藁と田んぼの畦やのり面の野草を刈って有効利用し土作りをします。





4月23日には、田んぼ2枚とも畦シートを張りました。
家は田んぼに水を張る前に畦シートを張ります。
畦シートは田んぼの水持ちを良くするためです。水持ちの悪い田んぼは草が生えます。
稲にいく栄養分を草に摂られないようにする大事な作業です。

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