あきたこまちで米作り

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私のところでは自家消費する程度の米と野菜を、田畑合わせて2反(20a)ほどの耕地で作っています。
狭い畑にあれもこれもと野菜を作るのでひしめきあっています。
もう6月も半ばを過ぎたので、霜などの被害の恐れも薄れて梅雨時期に入り一雨ごとに稲も野菜も生長しています。

稲作は標高が約790mあるので、早生で「コシヒカリ」系の味がし冷害や病害に比較的強い「あきたこまち」を作っています。
こちらの地域では、もちろん「コシヒカリ」も作っています。
家でも昔は「コシヒカリ」を作ったことがあるようですが、強風(台風)で収穫間近の稲が倒れて苦労したようでそれから品種を変えたようです。
収穫間近の稲が水につくと発芽してしまうので、すべて起こしてやらなければならず、その作業が大変だったとのことでした。

稲作で最も重要なのは種苗作りです。種籾・育苗土の準備、播種作業、育苗の作業工程でよい苗が作られます。
自分のところですれすればよいのですが、温度や水の管理が大変なので購入しています。

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