5月期の稲作 part.2

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代掻きを終えて田んぼを2~3日そのままにして土を落ちつかせます。

毎年5月15日前後に田植えを行います。今年は14日と決めました。
稲苗の品種はあきたこまちで、親戚に育苗を依頼して購入しています。
親戚が田植えも手伝ってもらえるので、苗を当日持って来てくれます。

田2枚へ苗箱30枚を適宜分けて置き、苗箱に苗離れを良くするために水を撒きます。
いよいよ田植え開始、2時間ほどで田植えが完了しました。

Image041.jpg田植え後に、機械出入口に張り残していたところに畦シートを張ります。
歩行型田植機の泥を水で洗い流し、苗箱の土や根を払い水洗いします。
家は苗箱が少ないので手洗いで充分ですが、枚数の多い農家では手動式苗箱洗浄機なるもので洗うんだそうです。
農作業軽減のための農機具が実用化されているんですね。

一昔前の田植えは手植えでした。人手がいったので田植えといえば稲刈りなどとともに大イベントでした。今では機械化も進み、少人数、短時間で済むようになりました。それでも田植えが終えるとホッとします。

5月21日に田んぼに硫安を撒く。5月25日初中期一発処理剤の除草剤を撒く。5月31日アオミドロ・浮き草防除剤を撒く。

これでしばらくは、毎日水管理をキチットしていけば良い事になります。

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