5月期の稲作 part.1

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田んぼの準備は4月までに順調に終えることが出来ました。
5月に入りいよいよ田植えの準備にはいります。

5月1日に耕運機のタイヤを代掻き用のタイヤに交換する。これで田植えの準備の第一歩が始まります。

5月4日に田んぼに水を入れ溜めていきます。

5月5~6日にまずは荒掻きをします。耕運機のギアをセコンドにいれてロータリーを高速回転にして黙々と田んぼの中を歩き回ります。
この時の仕度は足元は田植え長靴、作業ズボンの上には合羽のズボンを穿いたいでたちです。泥はねが凄いのでこんな仕度となります。

CIMG0282.JPG5月10~11日に代掻きをし耕運機で角材を引いて田んぼを平らにならします。
代掻きは田んぼの水漏れを防ぎ、平らにならすことで苗を植えやすくむらなく生長することができ、元肥をむらなく混ぜ込むことができます。さらに草の生えるのを抑える効果もあります。

歩行型田植機(2条植え)の整備をしておきます。オイルをさし、ガソリン補給とエンジンオイルをチェックをします。
これで田植え前の準備が完了しました。

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